2007年04月26日
授乳後に胸が下垂したら・・・
授乳後にバストが垂れてしまうのは不思議なことではありません。ご自身の力でお子様を育てた証で、むしろ自信を持って頂きたいくらいです。しかし、女性である以上は美しいバストを保ちたいもの。もう一度ハリのあるバストを手に入れるために体の中から乳腺の発達を促し、外からのマッサージ効果との両方をおススメします。
2007年03月24日
生理食塩水バッグ
生理食塩水バッグは、内容物に完全無菌処理を施した人間の血液と浸透圧の等しい濃度0.9%の生理食塩水を用いたもので、医療現場では頻繁に使用されています。
コンタクトレンズの液と同じものですから、癌や自己免疫の異常を起こす心配はありません。
このことによってバッグが万が一破れても、人体へ影響ない豊胸手術が可能になりました。
しかし、感触がやや不自然であることと内容物が漏れやすいことが問題点です。
CMC(カルボキシメチルセルロース)は、仏アリオン社が開発した特種製法による継ぎ目のないシリコン製のバッグです。
CMCの組織構成がなめらかな動きを生み出し、従来のバッグよりも触感が進化し、見た目だけでなく触った感じにも配慮されており、人間の乳腺組織に近いもの備えています。
変形しやすいので手術が容易ではありますが、内容物が流出すると不都合が生じるということであまりお勧めできません。
コヒーシブバッグは、人口臓器などの医療製品に使用されるシリコン製の極薄いバッグに、安全性の高いシリコンが入っていて、シリコンバッグやCMCバッグの短所を改善し、安全性を高めるべく改良を加えたバッグです。
粘液状で漏れ出す恐れのあるシリコンやCMCに比べ、漏れ出すことはないと思います。
コンタクトレンズの液と同じものですから、癌や自己免疫の異常を起こす心配はありません。
このことによってバッグが万が一破れても、人体へ影響ない豊胸手術が可能になりました。
しかし、感触がやや不自然であることと内容物が漏れやすいことが問題点です。
CMC(カルボキシメチルセルロース)は、仏アリオン社が開発した特種製法による継ぎ目のないシリコン製のバッグです。
CMCの組織構成がなめらかな動きを生み出し、従来のバッグよりも触感が進化し、見た目だけでなく触った感じにも配慮されており、人間の乳腺組織に近いもの備えています。
変形しやすいので手術が容易ではありますが、内容物が流出すると不都合が生じるということであまりお勧めできません。
コヒーシブバッグは、人口臓器などの医療製品に使用されるシリコン製の極薄いバッグに、安全性の高いシリコンが入っていて、シリコンバッグやCMCバッグの短所を改善し、安全性を高めるべく改良を加えたバッグです。
粘液状で漏れ出す恐れのあるシリコンやCMCに比べ、漏れ出すことはないと思います。
胸のカタチ
バストサイズが同じでも、年齢、体型、体質によって乳房の質が変わってきます。
乳房は大きく分けて、乳腺とそれを包む脂肪組織でできています。
乳房の要となるのは乳腺ですが、割合はわずか10%程で残りの90%は脂肪組織です。
乳房の大きさは乳腺の発達と、その周りの脂肪組織の量で決まってきます。
また、その構成比率によって固さ、弾力、張りに差が生じます。
乳腺は15〜20あって、乳頭に集まってきています。
乳頭の先には小さな穴があって、そこから母乳が出るようになっています。
乳腺は妊娠すると活動が活発になり、乳房が大きくなりますが、授乳が終わると母乳の分泌がなくなり乳腺も退化して乳房も小さくなります。
また、月経の周期に合わせて、膨らんだり、縮んだりします。
月経前になると乳房が張った感じがします。
バストの発育と女性ホルモンは深い関係があるのです。
女性ホルモンとは、女性らしい身体をつくる上で重要なホルモンで、心と体に大きな影響があります。
骨、血管、筋肉を強くしたり、ハリやうるおいのある美しい肌を保つために大切な役割を果たしています。
排卵や月経など女性の生殖機能を維持させる機能をもっていて、卵胞ホルモンと黄体ホルモンがあります
乳房は大きく分けて、乳腺とそれを包む脂肪組織でできています。
乳房の要となるのは乳腺ですが、割合はわずか10%程で残りの90%は脂肪組織です。
乳房の大きさは乳腺の発達と、その周りの脂肪組織の量で決まってきます。
また、その構成比率によって固さ、弾力、張りに差が生じます。
乳腺は15〜20あって、乳頭に集まってきています。
乳頭の先には小さな穴があって、そこから母乳が出るようになっています。
乳腺は妊娠すると活動が活発になり、乳房が大きくなりますが、授乳が終わると母乳の分泌がなくなり乳腺も退化して乳房も小さくなります。
また、月経の周期に合わせて、膨らんだり、縮んだりします。
月経前になると乳房が張った感じがします。
バストの発育と女性ホルモンは深い関係があるのです。
女性ホルモンとは、女性らしい身体をつくる上で重要なホルモンで、心と体に大きな影響があります。
骨、血管、筋肉を強くしたり、ハリやうるおいのある美しい肌を保つために大切な役割を果たしています。
排卵や月経など女性の生殖機能を維持させる機能をもっていて、卵胞ホルモンと黄体ホルモンがあります
インプラント
豊胸手術で、インプラントを行う場合、バッグは大胸筋の下に挿入する方法と、乳腺下に入れる方法の2種類があります。
大胸筋は肋骨の上にあり、乳房を支えているのもこの筋肉。
一方の乳腺は乳房の中にあります。
最近では授乳などで重要な乳腺を傷つける乳腺下法より、ワキの下を切って大胸筋下にバッグを入れる主流になっています。
乳腺下法には、大胸筋法に比べて術後の痛みが少なく回復が早いというメリットもあるため、今後出産の予定がない中高年の希望者には時々行う場合もあります。
形を整えるために重要なのは、まず手術前のマーキング。
患者さんに座ってもらった姿勢で、インプラントのモデルを用いて印をつけます。
手術は仰向けに寝て局部麻酔、または全身麻酔で行われます。
大胸筋下法はワキの下を3cmほど切開し、乳腺下法ではバストの下など目に付かない場所をやはり3cmほど切開します。
そこから何も入っていないバッグを差し入れて中で形を整え、そこで初めて整理食塩水を注入、または適切な大きさのハイドロジェルバッグを挿入するのですが、生理食塩水の場合は十分に量を入れなければripplingといって肌の表面が泡立つように見えたり、揺れると音がするようなこともあります。
いったんこのような現象が起こると、バッグを取り出して挿入しなおさなければなりません。
しばらくはワキから胸にかけてやや引きつれた感じが残り、この時期は重いものを持つことは避けましょう。
抜歯後は上腕を上げ下げする運動を行うことで、徐々に引きつれなどの違和感をなくすことができます。
インプラントを無理に押し上げるとバストの変形をきたす場合もあるので、術後3ヶ月程度はワイヤー入りのブラジャーをつけないようにすることも大切なんです。
大胸筋は肋骨の上にあり、乳房を支えているのもこの筋肉。
一方の乳腺は乳房の中にあります。
最近では授乳などで重要な乳腺を傷つける乳腺下法より、ワキの下を切って大胸筋下にバッグを入れる主流になっています。
乳腺下法には、大胸筋法に比べて術後の痛みが少なく回復が早いというメリットもあるため、今後出産の予定がない中高年の希望者には時々行う場合もあります。
形を整えるために重要なのは、まず手術前のマーキング。
患者さんに座ってもらった姿勢で、インプラントのモデルを用いて印をつけます。
手術は仰向けに寝て局部麻酔、または全身麻酔で行われます。
大胸筋下法はワキの下を3cmほど切開し、乳腺下法ではバストの下など目に付かない場所をやはり3cmほど切開します。
そこから何も入っていないバッグを差し入れて中で形を整え、そこで初めて整理食塩水を注入、または適切な大きさのハイドロジェルバッグを挿入するのですが、生理食塩水の場合は十分に量を入れなければripplingといって肌の表面が泡立つように見えたり、揺れると音がするようなこともあります。
いったんこのような現象が起こると、バッグを取り出して挿入しなおさなければなりません。
しばらくはワキから胸にかけてやや引きつれた感じが残り、この時期は重いものを持つことは避けましょう。
抜歯後は上腕を上げ下げする運動を行うことで、徐々に引きつれなどの違和感をなくすことができます。
インプラントを無理に押し上げるとバストの変形をきたす場合もあるので、術後3ヶ月程度はワイヤー入りのブラジャーをつけないようにすることも大切なんです。
豊胸術
現在日本で行われているバストアップの方法は大きく分けて2種類。
1つはハイドロジェルバッグ、生理食塩水バッグなどのインプラントを大胸筋下または乳腺下に入れる方法、もう1つは脂肪注入。
主流は圧倒的にインプラントで、実際、豊胸術の94%以上はインプラントを用いて行われています。
バッグのサイズ、形などはサンプルを見ながら決めることができます。
主な形は円錐形で乳首が円の中心にくるラウンドタイプ、乳首が円の中心よりやや下にくるアナトミカルタイプ、涙型のティアドロップタイプなどがあります。
バッグの内容物もさまざまな成分が使われ、それぞれメリット、デメリットがあります。
中身はムコ多糖体。
サプリメントのカプセルにも使われ、万が一バッグが破損した場合にも、人体に悪影響はありません。
仕上がりも自然な感触が得られるので人気があります。
点滴のベースにもなっている生理食塩水なので、染み出た場合も安全です。
また手に入りやすい点からも多くのクリニックで使われています。
ただしバッグに水を入れる際には、中途半端な量ではへこみができるため、一杯に満たさなければなりません。
指でこれを押すなどして触ると予想外の硬さを感じることになります。
たとえ大胸筋の下に入れても、硬さは否めません。
1つはハイドロジェルバッグ、生理食塩水バッグなどのインプラントを大胸筋下または乳腺下に入れる方法、もう1つは脂肪注入。
主流は圧倒的にインプラントで、実際、豊胸術の94%以上はインプラントを用いて行われています。
バッグのサイズ、形などはサンプルを見ながら決めることができます。
主な形は円錐形で乳首が円の中心にくるラウンドタイプ、乳首が円の中心よりやや下にくるアナトミカルタイプ、涙型のティアドロップタイプなどがあります。
バッグの内容物もさまざまな成分が使われ、それぞれメリット、デメリットがあります。
中身はムコ多糖体。
サプリメントのカプセルにも使われ、万が一バッグが破損した場合にも、人体に悪影響はありません。
仕上がりも自然な感触が得られるので人気があります。
点滴のベースにもなっている生理食塩水なので、染み出た場合も安全です。
また手に入りやすい点からも多くのクリニックで使われています。
ただしバッグに水を入れる際には、中途半端な量ではへこみができるため、一杯に満たさなければなりません。
指でこれを押すなどして触ると予想外の硬さを感じることになります。
たとえ大胸筋の下に入れても、硬さは否めません。

